ドーモ、ご無沙汰してます。カズノハです。

うだるような暑さの夏も終わり、秋の気配が日に日に近づいてまいりました。読書の秋ももうすぐです。

この秋は仕事も落ち着きつつあるので、たくさん本を読みたいと思います。

と言うのも、昨年あたりから仕事が結構大変でした。ちゃんと休みはもらえていたので身体を壊したりはしていませんが、一日一日の仕事量が倍増した感じです。……でも給料は倍増しませんでした。ファック!

ここ1年くらいは体調管理的に睡眠時間の確保が最優先だったので、本を読んだりブログを書いたりする時間が減ってしまいました。しかし、それもこの夏を終えてだいぶ落ち着きつつあります。時間に余裕が出てきました。

10月くらいからはこのブログも記事をたくさん載せていきたいと思っています。そしてもうひとつ、新たにシミルボンというサイトへの寄稿もはじめました。

そちらもどうぞよろしくです。

シミルボンとは

シミルボンはユーザー投稿型の書評サイトです。

自分で好きな本を選び、自分で書評を書いて投稿することが出来ます。そしてユーザー間で書評の評価をしたり、コメントをつけたり出来るのです。もちろんユーザー登録をしていない方でも閲覧出来ます。

また、ユーザー同士の繋がりがあるSNSの機能も有しています。まあ平たく言って、読書好きな人たちが集まって好きな本の自慢話をしているようなサイトです。

実は先日、このサイトへ参加しないかとお誘いを受けました。

中々面白そうだなあと思いましたので、さっそくユーザー登録をしたわけです。

ブログとの連携

しかし、すでに私は自分のブログで本の紹介記事を書いています。まあそれが縁なわけですが、あんまり内容が重複してもつまらないので多少の差別化はしていく予定です。

大事な方針としては、「人に読まれる」ことをもっと意識して記事を書いていきたいです。

このブログはかなり自由気ままに書いています。書きたいことを好きなだけ書いているので、だらだらと文字数だけが嵩んでいる記事も多く、今振り返れば読みづらい記事もかなり多いです。

だからシミルボンでの投稿はもっとシンプルに、読みやすさを改善していきます。

両方で同じ本を紹介する場合、ブログではだらだらしていても、シミルボンでは要点をまとめてシンプルに仕上げるといった工夫をしていきたいです。そして逆を言えば、同じ本の紹介でもブログとシミルボンで内容が変わることでしょう。その辺りの違いも楽しめたらなあと思っています。

書評、と言うよりかは本の紹介や感想を書くのが私は好きです。その姿勢自体を変えるつもりはありません。自分が読んで面白かった本、それがどんな本なのか、何が面白かったのか、そういうことをこれからも言葉にしていきたいと思っています。

そんなわけで、シミルボンの方もこれからどうかよろしくお願いいたします。