なんかニコニコで懐かしいものを見たのでちょっと感想がてらアニメの話題でも。

12月27日から『機動戦艦ナデシコ』『宇宙のステルヴィア』『モーレツ宇宙海賊』の有料配信が始まり、1~3話を期間限定(~1月3日)で無料配信しているそうです。そのおかげか動画ランキングにもこれらのアニメが載っていて、私もそのおかげで知ることが出来ました。ステルヴィアとか久々に見ました。

まあそこで話は変わりますが、アニメを見ていて次のような感想を持つことはないでしょうか。

あのアニメの第○○話がすごく印象に残った。そして、今も残り続けている

なーんか、ピンポイントで記憶に残っていて、もし録画が残っていたらその部分だけ他より再生数が多くなっているようなところです。

今まで色んなアニメを見てきましたが、時々そういうアニメに出くわします。実を言うとステルヴィアの第1話がそうだったりするのですが、なーんかピンポイントで記憶に残っているのです。

今日はそんなアニメをちとご紹介。

宇宙のステルヴィア 第1話「ようこそ」

この記事のきっかけとなった『宇宙のステルヴィア』です。

個人的には第1話が作中で一番好きです。今後の物語へのわくわく感やしーぽんの野暮ったさとか、なんかそんなことひっくるめて一番好きですね。

本編を全て見終わった後に改めて第一話を見ると結構色々なことが濃縮されていることにも気がつきます。ステルヴィアを印象付けるのはやっぱり第一話だと思うのです。

アリサのピーターパンのくだりもすごく素敵で、今見てもぐっと来るものがあります。

 → 【ニコニコ動画】宇宙のステルヴィア 第1話「ようこそ」

 → 宇宙のステルヴィア ニコニコチャンネル アニメ

蟲師 第7話「雨がくる虹がたつ」

上の動画は1月4日放送予定の特別篇予告です。あぁ、楽しみぃ。(ステマ)

かつて放送したアニメの第7話、「雨がくる虹がたつ」という話がすごく好きでした。虹の袂を探す話なのですが、世界の大きさや自然の美しさを感じさせるスケールがとても印象的でした。

まあ蟲の仕業ですが。

無限のリヴァイアス 第25話「おれであるために」

無限のリヴァイアスの第1話も捨てがたいですがやはり第25話が一番です。

昴治とイクミの対話のシーンは何度見ても泣けてきます。なんで昴治はああも笑うことが出来たのか、見返すたびに考えてしまいます。

リヴァイアスみたいなアニメがまた見たいなぁと思うことがありますけど、まぁ無理だろうなぁと思う昨今のアニメ事情です。

灰羽連盟 第13話「レキの世界 祈り 終章」

やはり灰羽連盟の最終話は外せません。

レキの日記が不意打ち過ぎる。

デジモンアドベンチャー 第21話「コロモン東京大激突!」

デジモンアドベンチャーで有名なのが第21話です。

この回は演出を細田守が担当しており、全編通して雰囲気が他とはやや異なる回となっています。いわゆる細田回です。

劇場版なみのクオリティなのですが、まあ子供時代にはそんなことは関係なく、ただただこの回は怖かったという思い出があります。太一の心理描写とかヒカリの雰囲気が子供心にもホラーに感じられて、すごく印象深かったことを覚えています。

地球防衛企業ダイ・ガード 第23話「守りたいもの、なんですか?」

何のために戦うのか、何を守っているのか、何のために敵を倒すのか、そんなことを深々と考えさせられる作品であり、第23話はその決定的な回になっています。

この回に登場する人たちの笑顔がすごく素敵で、自然と笑顔が浮かんできた記憶が蘇ります。三馬鹿トリオと子供たちが公園で遊んでいるシーンがすごく好きでした。

他にも色々あるけれど

スクライドの最終話とかハレグゥのスキスキおじいさんとかまどかのほむら回とかとか、他にも色々ありますけれどこのくらいにしておきましょう。

アニメ本編とはまた別に、深く印象に残っている回というのはそれだけでなんだか価値のあるキラキラしたもののように感じられます。いつまでも心の中に残っていて栄養をくれるような、なんだかいつまでも大事にしておきたいと思えるような宝物たちです。

なんてクサイことを書きながら、うちの心の中にはあの“ダマ”が巣くっていたのかと再認識した2013年最後の日でしたまる

それではよいお年を!