いよいよダークニンジャ=サンのエントリーだ!

ダークなんとか=サンとか36位=サンとかそんな不名誉なあだ名はこれにて返上だ! その格好良さと圧倒的な強さをアニメイシヨンで披露し、人気急上昇待ったなしだぜ! ウィーピピー!

なおこの記事は担当者が忙しかったために第12話視聴後に書かれています。ダークロブスターサンド=サン……どうしてこうなった……。

さあそれではアニメイシヨンの第11話【メナス・オブ・ダークニンジャ】の感想と紹介を書いていきましょう。ウィーピピー!

第11話の感想

イヤーッ!グワーッ!イヤーッ!グワーッ!イヤーッ!グワーッ!

原作通りのイヤグワラッシュ! 映像化したら確かにアレになるよなあと思いつつ、イヤグワの繰り返しで段々テンション上がってきてしまうから困りものです。ウィーピピー! そこだやっちまえ!

それにしてもダークニンジャ=サンがカッコイイです。アニメイシヨンのデザインはこれまでのダークニンジャの中でも一番好きかもしれません。拳を撃ち合わせたアイサツのシーンは格好良すぎてしびれました。

しかしふと思い返してみると、最初期のダークニンジャに対する印象はすごく薄かった記憶があります。第1巻の序盤ですぐさま『ヤ!ラ!レ!タ-ッ!』してしまうので、まだ世界観もキャラクターもよく分かっていない内に退場してしまうのですよね。書籍から読み始めた方なら同じ様に感じた方もいるのではないでしょうか。

第3部まで読んだ今だからこそ「ウォーッ!ダークニンジャ!ウィーピピー!」と興奮しますが、初めて【メナス・オブ・ダークニンジャ】を読んだときは(゜Д゜)ポカーンとしてたような気がします。

さて、少々脱線したのでアニメイシヨンの感想です。

第11話は何と言ってもダークニンジャだ! ウィーピピー! 彼の一挙手一投足がもうカッコイイ! さらにナレーションの解説もキレッキレなので戦闘シーンが盛り上がります。アラバマオトシとか本当に最高でした。

短いエピソードながも展開が王道まっしぐらなので、最後のインストラクションからのフジキド復活も熱いものが込み上げてきます。そして圧倒的なコピー&ペーストのイヤグワラッシュですよ! 端から見たら何じゃこりゃ!?な展開ですが、ニンジャスレイヤーは原作からしてアレなので何も間違ってはいません。アレだけあからさまなコピペでもなんか笑って許せてしまうのが面白いのですが、なんか悔しくもあります。

アレ見て笑ってるヘッズ(私)はもしかして端から見たらだいぶアレなのではないだろうか? 冷静に考えようとしたが私は考えることをやめた。

ちなみに原作からしてこんな感じです。書籍版だとイヤグワがもっと増量されています。

出典:【メナス・オブ・ダークニンジャ】#1より

イヤグワが少なく感じる。

映像もさることながら、ダークニンジャの迫力ある演技が最高に笑えました素晴らしかったです。あれだけ強敵アトモスフィアを放っておきながら、「バカなー!」「グワーッ!」「ヤラレター!」の一連のセリフがど迫力なのが腹筋に悪いです。手に汗握る戦闘シーンのはずなのにお腹を抱えてゲラゲラと笑いたくなってしまうのですよね。

でもそこがいいのだ。

メナス・オブ・ダークニンジャ

ヨロシサン製薬が秘匿していた特効薬を入手したニンジャスレイヤー。無事に特効薬をゲンドーソーに渡すも敵の追尾を許してしまい、危機的状況に陥ってしまいます。

ニンジャスレイヤーの前に現れたのはラオモトの懐刀であるダークニンジャでした。ダークニンジャの圧倒的なイアイドーの前にニンジャスレイヤーのカラテはことごとく通用せず、ついにはベッピンから繰り出されたデス・キリによって致命的な深手を負ってしまいます……。

【メナス・オブ・ダークニンジャ】ニンジャスレイヤー Wiki*

アニメイシヨン第11話はようやくライバル登場回の【メナス・オブ・ダークニンジャ】でした。

ダークニンジャは作中でも上位の強さを誇る最高にカッコイイキャラクターなのですが、いかんせん第1部では活躍が少ないのが難点でもあります。本番はやはり第2部からでしょう。

書籍では第1部の第1巻に収録されています。

このエピソードはキルズグラキラでコミカライズもされています。

キルズ版のダークニンジャは全身を包むアーマーが大胆にアレンジされて、ギミックてんこ盛りになっています。メカメカしい姿でありつつもシャープなラインには俊敏さも感じられ、ただでさえ強いダークニンジャのアトモスフィアがより一層高まっています。アニメイシヨンはわらいなく原案とキルズ版をアレンジしたようなデザインになっていますが、これがほんとグッとくる格好良さだと私は思います。

出典:キルズ版コミカライズ #3より

そしてグラキラでもコミカライズがされています。

こちらは【ボーン・イン・レッド・ブラック】と【メナス・~】の二つのエピソードが織り交ぜられた構成になっており、下記リンクの#2・#3が【ボーン・イン~】、#1・#4が【メナス・~】に該当します。アニメイシヨンでもお馴染みオフェンダー=サンとスキャッター=サンの雄志も読めますので是非に!

出典:グラキラ版コミカライズ #4(前編)より

『これではオレのベッピンが静まらんではないか』

これを公式コミカライズでやるのだからニンジャスレイヤーはスゴイ。