スワンソングの次はどのエピソードかなー、デッドムーンそろそろかなー。とか思っていたらまさかのスシナイトでした! ここでイッキ・ウチコワシが登場、そしてユカノも新しい衣装で再登場です。やったぜ!

それではアニメイシヨンの第15話、【スシ・ナイト・アット・ザ・バリケード】の感想と紹介を書いていこうと思います。

ところでアニメイシヨンを見ていて気がついたのですが、【ロボニンジャ】なる単語はどうやら世間一般ではおかしな単語らしいです。ロボでニンジャですよ? 強くて凄いに決まってるじゃないですか。何もおかしなところなんて……。

第15話の感想

な、なんだってー!! アムニジアの正体がユカノだってー!?

衝撃の事実がナレーションで伝えられたときに初めてアムニジアという名前が登場するという衝撃の事実。こんなの誰が予想出来たのであろうか! 私には出来なかった!

ラプチャーが実はニンジャだと判明したときは「どこからどう見てもニンジャじゃねーか!」ってコメントが溢れるのに、アムニジアが実はユカノだと判明したときは「な、なんだってー!!」ってコメントが溢れるのがズルいと思いましたまる

アニメイシヨンでは女性陣のデザインがカワイイ重点になっていますが、アムニジアのデザインがほんとにカワイイヤッター! で素晴らしかったです。なんてけしからん衣装なんだ! と思い書籍版のイラストを見返してみたら割と同じデザインだったので、アニメイシヨン効果恐るべしと感じました。やっぱり一枚絵と動画では印象が違いますな。

ドージョー時代の衣装は垢抜けなさが残る感じでしたが、アムニジアの衣装は戦闘的で格好良さが感じられて凄く好きです。表情まで凜々しいから一層のこと素晴らしいのですが、いかんせんイッキ・ウチコワシというのがユカノにとっては災難すぎます。第15話ではまだ弱者の味方的な立ち位置なのですが、他のエピソードで内状が語られるごとにアレなところが見えてくる組織で……。アイエエエ……今は備えよう。

個人的に第15話では、敵ニンジャのエクスプロシブがとても印象的でした。セリフがいちいちねちっこく、「3,2,1,ハイ!」や「正々堂々と、二対一対でお相手しよう!」の言い回しが敵役としてイイ味出していました。ラプチャー相手には優勢なのに、フジキドにあっさり追い詰められるところとかもう最高です。

しかしフジキドが雑草抜きのごとく信管をむしり取るシーンには笑いを禁じ得ない! チョップで一閃とかじゃないのかよっ! あの動きは笑うしかないじゃんかよっ!

スシ・ナイト・アット・ザ・バリケード

オムラの都市開発計画により存亡の危機に立たされたネオサイタマ郊外のトットリーヴィル。計画に反対する住民たちはレジスタンスと化し、イッキ・ウチコワシの助力のもと決死の抵抗を繰り広げていました。

一方でオムラは新兵器のモーターヤブとニンジャのエクスプロシブを派遣して暴動鎮圧に乗り出します。圧倒的な戦力差に為す術もなく倒されていくレジスタンスたち、しかしイッキ・ウチコワシのエージェントが彼らの行く手を阻みます。おお、その女エージェントの胸は豊満だ! まさかその正体は……!

【スシ・ナイト・アット・ザ・バリケード】ニンジャスレイヤー Wiki*

アニメイシヨンの第15話は【スシ・ナイト・アット・ザ・バリケード】でした。書籍では第1部の第2巻に収録されています。豊満なユカノが再登場だ!ウィーピピー!

ダークニンジャ襲撃後から行方不明になっていたユカノでしたが、なぜか記憶を失いアムニジアと名前を変えてイッキ・ウチコワシのエージェントとして再登場します。おまけに婚約者までついてきた! でもすぐ死んだ!

なんでラプチャーすぐ死んでしまうん?

すぐ殺しておかないとアムニジアとラブラブし始めて読者から殺されてしまうからや。

さておき、残念ながらこのエピソード以後、ユカノ改めアムニジアの登場機会は徐々に減っていきます。ちょくちょく物語に絡んでくるイッキ・ウチコワシですがメインとなるエピソードは多くありません。本格的にユカノが活躍し始めるのが第2部の後半から第3部にかけてであり、第1部の段階ではまだまだ顔見せ程度の出番しかないのです。

ユカノ好きとしてはもどかしい限りです。十中八九、アニメイシヨンではアムニジアのままで登場機会は終わるでしょうから、そこがちと残念だったりします。覚醒後のユカノが本当に好きなのでなおさらです。

エピソード的にはむしろフジキドとイッキ・ウチコワシの関係の方が重要で注目すべき内容です。

イッキ・ウチコワシが一体どんな組織なのか、一時共闘することになったフジキドが今後どういう態度になるのか、そして記憶を失ったユカノがどうなっていくのか。今後の展開に備えましょう。