アニメイシヨン第6話!

第5話があの出来だったので今回はどんなことになるかと思っていましたがフラッシュ祭りでした。素晴らしい! 冒頭のライオンが登場した瞬間にキタ--------(゚∀゚)--------ッ!!って顔になっていたと思います。あの不意打ちはずるい。

それにしてもアニメイシヨンは次回予告がないので、次に何が来るのか分からず木曜日が待ち遠しい日々が続きます。アニメを楽しみに1週間を悶々と過ごすというのもなかなか久しぶりな感覚です。

それではアニメイシヨンの第6話、【サプライズド・ドージョー】の感想と紹介を書いていきます!

第6話の感想

豊満ヤッター! 豊満ヤッター!

ユカノ=サンの豊満が素晴らしかったですね! しかし大したセリフがないのは寂しいです。やはり見せ場は【メナス・オブ・ダークニンジャ】を待たねばなりません。

ところでニコニコ動画で視聴していたときに「なんでいきなり豊満を強調するんだよwww」的なニュービーの方のコメントがあり、大変微笑ましい気分になると同時に、もはや疑問すら感じなかったことに一瞬冷静になってしまいました。ナンデ?でしょうね。

限られた文字数で端的にキャラクターを描写するテクニックとか、まじめに考えればもっともらしいことが言えると思います。が、こまけぇこたぁいいんだよ!! ユカノのバストは豊満であった。それでいいじゃないですか!

ユカノは今回に限らず幾度となく豊満であることが強調されていきます。さも当たり前のように何度も繰り返されるので、次第に【豊満 = ユカノ】という図式がお約束として成り立ち、ニンジャスレイヤーという作品の風物詩となっていくのです。同様に【平坦 = ヤモト】も成り立つのだ。ナムサン!

例えば以下のような感じです。

出典:【サプライズド・ドージョー】#5より

出典:【バック・イン・ブラック】#1より

出典:【シャドー・コン】#3より

滑らかに流れるようなこの豊満描写。ワザマエ! そしてアニメイシヨンもワザマエ! な出来映えでした。ありがとうございます。ありがとうございます。

しかし第6話はユカノだけではなく、ヒュージやアース、ニンジャスレイヤーにゲンドーソーまで、全てのキャラクターに見せ場のある面白味のある回でした。ライオンもね。

特にヒュージはグラキラのおかげでグッドルッキングされて脳内再生されていました。感動のあまり目の前が滲んできます。どういうことか? ニュービーの方には想像も出来ないでしょうが、一部の視聴者にはヒュージシュリケンが下の画像のように見えているのです。

上部にはアニメイシヨン版のヒュージ、下部にはグラキラ版のヒュージ。とても同一人物には見えないが、私には同一人物に見える。
同一人物である
上の画像はアニメイシヨン公式サイトより
下の画像はグラマラス・キラーズ【サツバツ・ナイト・バイ・ナイト】#2より

第6話はヒュージがこのように見え始めてからが本番だと思う。

ネオヤクザ・フォー・セル

ここはネオサイタマにそびえ立つ、トコロザワ・ピラー。

ヨロシサン製薬の営業は新型クローンヤクザの商談に訪れます。相手はソウカイヤの首魁ラオモト・カン。トコロザワ・ピラーは悪のニンジャ組織ソウカイヤの本拠地だったのです!

「ライオンを放せ」

ラオモトの無慈悲な命令が下されるが、新型クローンヤクザ、Y-12は一糸乱れぬ射撃でライオンを葬り去るのでした。ナムアミダブツ! 何たる非人間的所行か! Y-12の性能に満足したラオモトの高笑いがトコロザワ・ピラーに響き渡る……。

【ネオヤクザ・フォー・セル】ニンジャスレイヤー Wiki*

アニメイシヨン第6話は二つのエピソードがまとめられています。タイトルコール前のライオンが出てくるシーンが【ネオヤクザ・フォー・セル】、その後が【サプライズド・ドージョー】です。

【ネオヤクザ・~】は非常に短いエピソードです。第1部ネオサイタマ炎上の第1巻に収録されていますがページ数はたったの5ページしかありません。ネットでも無料公開されていますのでお気軽に読んでみてはいかがでしょうか。

短いエピソードながらもネオサイタマの闇やラオモトの恐ろしさが垣間見え、世界観を知る上でオススメのエピソードでもあります。【サプライズド・~】へと続く内容ですので、この二つのエピソードは続けて読むとより分かりやすいでしょう。

そしてこのエピソードは無印版でコミカライズもされており、第1巻に収録されています。ネットでも公開されていて、やはり短いページ数ですのでお気軽に読むことが出来ます。是非こちらも読んでみてくださいな。

出典:無印【ネオヤクザ・フォー・セル】 #1より

アニメイシヨンとは違ってコワイ! と思ったけど「ニャァァアン!」とか言ってるぞこいつ。

サプライズド・ドージョー

ソウカイ・シックスゲイツのヒュージシュリケンとアースクエイクはラオモトの勅命を受け、ドラゴン・ドージョーに襲撃を仕掛けます。

一方、ニンジャスレイヤーは恩人を守るべくシックスゲイツの後を追います。その恩人とはドラゴン・ドージョーの二人、ドラゴン・ゲンドーソーと孫娘のユカノでした。ユカノのバストは豊満でした。

しかしヘルカイトのアンブッシュを受けてしまったニンジャスレイヤー! 重傷を負ったフジキドの意識は奈落の闇へと落ちていき……。

【サプライズド・ドージョー】ニンジャスレイヤー Wiki*

第6話のタイトルコール後からは【サプライズド・ドージョー】が始まります。

アニメイシヨンの第5話【レイジ・アゲンスト・トーフ】でビホルダーをインタビューした際にニンジャスレイヤーはドージョー襲撃計画のことを知ります。そしてシックスゲイツを追うところからこのエピソードが始まります。こちらも書籍の第1巻に収録されているエピソードです。

ニンジャスレイヤーとゲンドーソーの間柄が描かれる第1部のターニングポイントになる重要なエピソードです。特にニンジャスレイヤーが授かった【インストラクション・ワン】は今後のエピソードにも大いに関わる重要なものですので、忘れずに覚えておくと今後のエピソードがより楽しめることでしょう。

サツバツ・ナイト・バイ・ナイト

【サツバツ・ナイト・バイ・ナイト】ニンジャスレイヤー Wiki*

ここでご紹介する【サツバツ・ナイト・バイ・ナイト】はニンジャスレイヤーの第3部不滅のニンジャソウルに登場するエピソードです。書籍では第3部の第1巻に収録されています。

このエピソードは第1部の【ネオヤクザ・フォー・セル】や【サプライズ・ドージョー】を下地にしているので、合わせて読むと非常に面白いエピソードとなっています。ただ第3部のエピソードのため、第1部や第2部を読んでいないと知らないキャラクターや組織に戸惑うところもあるでしょう。

ですのですぐさまオススメ出来るエピソードというわけではありませんが、『非常に面白いエピソードである!』とはご紹介しておきたいと思います。特に【ラスト・ガール・スタンディング】や【スワン・ソング・サング・バイ・ア・フェイデッド・クロウ】からも繋がっているので、第3部と第1部を繋ぐエピソードと言えるでしょう。

そしてこの【サツバツ・ナイト・~】はグラキラでコミカライズがされています。

グラマラス・キラーズ ニンジャスレイヤー Wiki*

グラキラはニンジャの顔と顔が近い!グッドルッキングなコミカライズですが、まさかのヒュージシュリケンにスポットを当てた連載が行われました。オリジナルエピソードも交えながら、【ネオヤクザ・フォー・セル】、【サプライズド・ドージョー】、【サツバツ・ナイト・バイ・ナイト】を描いていく一連のストーリーです。

これがまた本当に素晴らしいのです!

ヒュージシュリケンという敵視点からエピソードが再構築されており、原作小説とはまた違った面白さがあります。むしろヒュージ視点の物語なんて想像もしていなかったので、初めて読んだときはすごく驚きました。そしてその面白さにさおとめ=センセイのワザマエを感じました。

出典:グラマラス・キラーズ【サツバツ・ナイト・バイ・ナイト】#3より

グッドルッキングなヒュージとカンバギ=サンの顔が近いです! アニメイシヨンのあのシーンが脳内再生されます! やめてください、本当に知りません! アイエエエ!

このコミカライズを読むことでヒュージやアースの印象、また関連エピソードの印象ががらりと変わることと思います。そこに最初に書いたヒュージを見ていると泣けてくるという感想が生まれわけです。いや、ほんと、グラキラ読む前後でエピソードを見る目が変わります。原作小説とコミカライズ、是非両方読んでみて欲しいエピソードです。

ただ2015年5月現在、コミカライズの後半辺りに磁気嵐なのかリンクが消えているページがあるようです。無料公開分で全部を閲覧することが出来ません。ナムサン!

だが安心して欲しい。このエピソードはグラマラス・キラーズの第2巻として大好評発売中だ! こりゃやるっきゃない!